風の吹くまま、気の向くまま。~韓国語勉強中~

韓国演歌(トロット) 好きが高じ、韓国語を学び始めた半端な男が韓国演歌や韓国詩を訳しつつ、学習記録と思ったことを書き連ねるブログ

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2011-04-21 (Thu)  19:23

ハングル と 韓国ドラマ と 僕の母親

僕が 가나다라 を覚え、韓国語を独学で勉強し始めて、約1年半の月日が経ちました。 


とはいえ、独学故か。

途中何度か、何ヶ月も勉強をほっぽらかしているので、 

完全にみっちり勉強しての月日であれば、正味4,5ヶ月分有るか無いかだと思いますが・・・。

・・・ハイ、これからは真面目に……。


さて今日は、読者の皆様の思いに関係なく、

僕の昔話に話を移していきたいと思います。

・・・ホントどうでもいいことなんか書いて、すいません。 



僕が最初にハングルに興味を持ったのは、4歳の時です。


というのも、父親と母親が元々、歌好きだったために 

我が家には、パイオニア社製のレーザーカラオケと、

第一興商とBMBのVCDカラオケがあるんです。


・・・多分、ある年代の人には懐かしいかもしれません。


地域のお祭り の時には、人を呼んで、カラオケ大会をしていました。


その時の僕の楽しみは、お祭りよりもご馳走よりも、

曲に合わせて文字の色が変わる画面を、なにより楽しみにしてた記憶があります。


・・・そう今思えば、当時はまだ景気が良かったよなぁ。 

   当時も不況と言われていたものの、それでもみんな笑ってた記憶があります。


・・・まさか、こうなるとは当時、幼心に思ってもいなかったもんなぁ……。 



閑話休題。


そのカラオケで、韓国歌謡がかかったときに画面に流れる韓国の風景と、

見知らぬ幾何学的な文字に興味を持ったのが、ハングルに興味を持った最初でした。


当時の僕は、漢字やその成り立ちに興味を持っていて、

暇さえあれば広辞苑片手に言葉を調べたり、チラシの裏のスペースに漢字を書いたり、

ニュース(NHK)や、新聞(産経新聞)を毎朝見るのを日課にしているような子供でした。


・・・我ながら、本当に可愛げのなかった子供ですね 



そして、漢字の成り立ちに興味を持ったその延長線上に、

丸やら四角で出来たハングルも、気になる対象に入って行きました。


でも当時は、ハングル文字に興味があっただけで、

はっきり言って韓国や韓国語は全く興味もなく「所詮、隣国。外国だ。」ぐらいでした。


まさか、それから12年も経って、

韓国や韓国語に興味をもつとは、思ってませんでした。 



人間、良くも悪くも分からないものですね。


             


そういえば最近、母も 韓国ドラマ を、

吹き替えなしの韓国語音声のまま見るようになったようです。


とはいえ、うちの母親は、韓流スターやジャニーズなどに

全然ハマるような人ではないので、ただ単純にストーリーを

見て楽しんでいるようなので、いいのですが・・・


ドラマ途中に入るCM中、こっち(僕)の方を見ては、

「今の韓国語聞き取れた?」 とか、 「どういう意味か分かった?」とか

いちいち聞いてくるのが厄介なんです。


最初の頃は、「CMに入る前の一言は、こういう意味だよ」という感じで、

丁寧に受け答えしていたのですが、今では、めんどくさくて流すようにしてます。




そんな母に言いたい・・・


身近に韓国語勉強している人がいるから、

本当に韓国語が聞き取れているのか、気になるのは分かる。


けど、テレビから韓国語が流れるたびに、

ニヤニヤ、人の顔を見るのはやめてくれ!!


向けられた方は、なんとなく座り心地が悪いもんなんだから!



皆さんの周りにも、語学を勉強している方がいたら、

その言語やその国について、いじらずに、そっと見守ってあげてください。




あぁ、また記事の内容がない・・・。


〈SUHさんへ〉
コメントありがとうございます!
今日の深夜にでももう一度やってみたいと思います。
結果はまたコメント欄の方に書きたいと思います。

最終更新日 : -0001-11-30

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