【高認受験記Part5】やがて届いた試験結果。そして新たな挑戦

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ポツ、ポツ…とリアルタイムに更新していた高認受験記

その後、「ブログを更新しなきゃなぁ…」と思いつつも、
なかなか仕事と日々の生活に精神が手一杯で、
結局、今に至る…(令和5年4月)と。

投げっぱなしも個人的に嫌なので、
その当時の心情を思い出しつつ、続きを書いていこうと思います。




前回の記事の続き。

ずっと自分を嫌いながら、生きてきた自分にとって、
30歳を迎えるにあたり、胸に抱えていたコンプレックスを
少しでも消していこうと、高認受験を決意し、
2日間8教科の試験をこなした。


「30歳迄に」と考えていた自分にとって、
29歳の夏の試験は初の受験ながら、最初で最後の機会であり、
目標達成には、8教科すべてを合格する必要があった。
(……その割に、数学しか本当に勉強しなかったが)


解答速報から、もしかすると「生物基礎」が
足を引っ張た可能性があると、半ば諦めながら、
30回目の誕生日を1週間後に控えた8月31日。



緑の封書が家のポストに届いた。



緑色の封書が届く




恐る恐る封を開けると、



そこには…




高認試験合格通知




合格通知書が入っていた。




その時のツイート



コンプレックスの塊であり、世間の中で自分が一番自分を嫌い、
希死感も常に心の何処かに持ち続けている自分にとって、
こうして目標を立てなんとか達成できたことは、
100嫌いだったが、4か5くらいは自分を褒めてやってもいいかなと
思えた出来事であった。



今回の受験について、記事を書くにあたり言いたかったのは、
自分と同じように年齢も若くなく、高認受験を考えている方がいたら、
是非受けてみてほしい。ということ。


高認試験に限らず、どんな試験にしろ、やりたいことにしろ、
チャンスの機会を伺いながら延ばしていくのは、
得策ではない気がする。



試験の内容は、受験記第1回でも書いた通り、
落とす試験ではなく、”受からせる為の試験”なので、
比較的簡単であるし、合格基準も比較的容易である。

かといって、私のように数学以外ボーっと対策せずに
過ごしてしまうのは、決してオススメはしないが。



さて、高認試験は正式名称
『高等学校卒業程度認定試験』という。


高等学校卒業認定試験 ではない。


つまり、「この人は試験に合格したので、
出来れば高卒の方と同程度に扱ってくださいねー」と
国が証明するだけの試験である。


決して、合格したからといって学歴にはならない



私は今も、中卒(高校中退者)である。




そこで私は、止まらずに次に進むことにした。
9月に30歳という大台を迎えての挑戦である。




【通信制大学編 へ続く!】
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