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【私の大好きな韓国演歌】綿摘む娘/南珍・목화 아가씨/남진

19:00

독자 여러분 안녕하세요. 皆さん、こんにちは。

오늘 기사는 제가 좋아하는 트로트 노래를 소개합니다.

今日の記事は、私の好きな韓国演歌(トロット)を紹介します。


25回目の今回は、
남진 (南珍/ナム・ヂン)さんが1972年/昭和47年に歌った
목화 아가씨 (綿摘み娘)を南珍歌唱の当時のレコード音源と、
最近の歌謡祭に出た南珍さん本人の映像で紹介します。


尚、過去にこのブログで紹介したトロットは、こちらからご覧ください



海を望む開けた山野にある綿畑。

”きっと必ず帰ってくる”との言葉を信じて

今日も黙々と綿を摘んでゆく若い娘がひとり――


風が春の香りを運んできた月の夜。

彼女は月に手を合わせ無事の帰りを願った。


そして、春の終わりを花が告げる頃。

港に渡し船がやってきた…。


そんな”花の十九”の淡い恋を
南珍さんが情感たっぷりに歌わています。

どうぞ聴いてみて下さい!

(歌詞は動画の下に紹介しています。ここをクリックすると歌詞部分へ飛びます)

목화 아가씨 (モクァ アガッシ / 綿摘み娘) [発表年:1967/昭和42年]
当時のレコード音源

最近の南珍(ナム・ヂン)による歌唱


歌詞
曲に合わせて歌って頂けるように、日本語訳してみました。
是非、動画に合わせて口ずさんでみて下さい!

 (尚、しっかりと訳したもの[直訳]は、追記の方に書いてありますので御覧下さい)
ハングルの読み方については、こちら


  モクッタヌ アガッシ ッチレッコ ピッテ
1. 목화따는 아가씨 찔레꽃 필때
  綿摘(つ)む娘 野茨(のいばら)咲くころ
 
  サッコ ピヌ ポグ シニ ポグロ
  복사꽃 피는 포구 십리 포구로
  桃の花咲く 港で
 
  マヂュ カド スーニヤ
  달마중 가던 순이야
  月みて泣く スーニよ
 
  ペッコドイ ウッテマダ
  뱃고동이 울때마다
  汽笛が なる度に
 
  ヨラホレイヌ ッコピヌ カス
  열아홉 설레이는 꽃피는 가슴
  花の十九 ときめく胸
 
  パラパラメ コム モリ ナリミョ
  강바람 산바람에 검은 머리 날리며
  川風 山風 髪をみだし
 
  モクッタヌ アガッシ
  목화따는 아가씨
  綿摘(つ)む娘
 
 
  モクッタヌ アガッシ ポナリ カッテ
2. 목화따는 아가씨 봄날이 갈때
  綿摘(つ)む娘 春が過ぎるころ
 
  サッコ チヌ ポグ シニ ポグロ
  복사꽃 지는 포구 십리 포구로
  桃の花散る 港で
 
  マヂュ カヌ スーニヤ
  임마중 가는 순이야
  彼待つ スーニよ
 
  ナルッペガ オッテマダ
  나룻배가 올때마다
  (い)り船 あるたびに
 
  ヨラホレイヌ ッコピヌ カス
  열아홉 설레이는 꽃피는 가슴
  花の十九 ときめく胸
 
  ッコッパラパラメ ソメチャラリミョ
  꽃바람 봄바람에 소매자락 날리며
  花風 春風 服をみだし
 
  モクッタヌ アガッシ
  목화따는 아가씨
  綿摘(つ)む娘
 



追記には、歌詞の直訳をまとめています。
  
直訳

목화따는 아가씨 찔레꽃 필때
綿摘む娘 野茨が咲く頃
복사꽃 피는 포구 십리 포구로
桃の花が咲く港 十里浦口へ
달마중 가던 순이야
月に願掛けしに行った スーニよ
뱃고동이 울때마다
船の汽笛が 鳴るたびに
열아홉 설레이는 꽃피는 가슴
十九才のときめく 花咲く胸
강바람 산바람에 검은 머리 날리며
川風 山風 黒髪なびかせ
목화 따는 아가씨
綿摘む娘

목화따는 아가씨 봄날이 갈때
綿摘む娘 春の日が過ぎる頃
복사꽃 지는 포구 십리 포구로
桃の花散る港 十里浦口へ
님마중 가는 순이야
彼を迎えに行く スーニよ
나룻배가 올때마다
渡し船が 来るたびに
열아홉 설레이는 꽃피는 가슴
十九才のときめく 花咲く胸
꽃바람 봄바람에 소매자락 날리며
花風 春風 袖や裾をなびかせ
목화 따는 아가씨
綿摘む娘
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コメント

  1. 奈良っ子 | URL | cgvptp6U

    おはようございます
    この歌お気に入りになりそうです。何回も聴かせてもらいました~(^^♪
    ところで同じナム・ヂンさんが歌っているのですよね?全く歌い方が違っているので・・・
    年月が経つとこうも変化した歌い方されるのかと思うと少しガッカリ感がありまね~(^_^;)
    それぞれ好みはありますが、昭和47年の方の歌は韓国語のわからない私でもとても曲や歌詞を大事に優しく綺麗に歌っておられ19歳の乙女心を素直に歌っているのが伝わるようで好感がもてました。
    最近の方の歌は、彼の歌い方の特徴なのでしょうけれども、この歌に関しては原点に戻り音を伸ばすところは伸ばし素直に乙女心を歌って欲しいなぁて思ってしまいます。音に伸びがなく音を切って歌うところなどは前者の歌を聴いた後からでは同じ歌でも違和感を感じたりしてしまいますが、私だけでしょうか?(^_^;)
    私の好きな歌手のイ・ジャヨンさんも時折少しアレンジして歌ったりするところがあり、私としてはどちらが原曲なんだろうか?と、思いながら聴いていたり~(^_^;)
    日本の歌手でも長年持ち歌を唄ってきて飽きるのか?自分風にアレンジして歌われる方が時々おられますがそれってどうなのかな?

  2. 風の音 | URL | yJq7scmY

    奈良っ子さんへ

    こんばんは。コメントありがとうございます(*^_^*)

    >この歌お気に入りになりそうです。何回も聴かせてもらいました~(^^♪
    トロットの帝王として当時、羅勲児さんのライバルとも言われていた南珍さんの歌の中で、
    実は個人的に結構好きな曲です! 他の南珍さんの歌だと日本ではカスマプゲが有名ですよね!

    >年月が経つとこうも変化した歌い方されるのかと思うと少しガッカリ感がありますね~(^_^;)
    >昭和47年の方の歌は乙女心を素直に歌っているのが伝わるようで好感がもてました
    >最近の方の歌は、彼の歌い方の特徴なのでしょうけれども、原点に戻り音を伸ばすところは
    >伸ばし素直に乙女心を歌って欲しいなぁて思ってしまいます
    >音に伸びがなく音を切って歌うところなど違和感を感じたりしてしまいますが、私だけでしょうか?

    大変同感です。コメントを読みながら、モニターの前で頷いています(笑)
    やはり歌というのは、それがカラオケであれプロの歌であれ
    曲の世界観の中で、詩の一言一句を大切にしながら如何に表現できるかですよね!
    最近の動画を見ると、(良し悪しは人それぞれの好みによると思いますが)歌い方の癖が強くなってきて
    且つ、歳を重ねたせいもあってか若干声が出ていないような気もします…。
    私もこの曲はゆったりとしたリズムで優しくしっとりと歌いあげて欲しいなと思います。

    >日本の歌手でも自分風にアレンジして歌われる方が時々おられますがそれってどうなのかな?
    細川さんや北島さん、川中さんなんかは歌謡コンサートや木8を見ていると、あからさまに延ばしていますよね…。
    個人的に幼い頃からお三方は大好きな歌手なのですが、人それぞれ感性は違うとは言え、
    歌のスパイスとして多少のアレンジは良いとは思いますが、やはり過度なアレンジは
    聴いていても、原曲と比較してしまってどこか残念に思ってしまいます…(´・ω・`)
    歌手の表現したい世界もあるとは思いますが、作詞家や作曲家の描いた世界観もあるわけですし…。

  3. 奈良っ子 | URL | cgvptp6U

    こんにちは~
    同感していただいて、どうもです(^_^;)

    歌い方の癖が強くなってきて且つ、歳を重ねたせいもあってか若干声が出ていないような気もします…。
    そうそう、痛切に感じますよ~

    作詞家や作曲家の描いた世界観もあるわけですし・・・
    本当にそうですよ~
    極端ですが、以前森進一さんが間奏の間にセリフを勝手に入れてしまった事がありましたよね。これはやってはいけないでしょう~作詞家が激怒されるのも頷けますよね。

    ところで最近私が一押しする演歌の新人歌手がいます。
    21012年にNHKのど自慢でグランドチャンピオンになった徳永ゆうき君です。
    昨年11月13日に歌手デビューしたばかりです。風の音さんご存知でしたか?
    彼は、年齢のわりに落ち着いていて且つひょうきんな一面もあったりと凄く期待の新人演歌歌手です。歌唱力抜群です。一度歌を聴いてみて下さい。
    さよならは涙に~とても、いい歌ですよ。♪~よろしく~<m(__)m>


  4. 風の音 | URL | yJq7scmY

    奈良っ子さんへ

    こんばんは! コメントありがとうございます(*^_^*)

    >以前森進一さんが間奏の間にセリフを勝手に入れてしまった事がありましたよね。
    >作詞家が激怒されるのも頷けますよね。

    今は亡き川内康範先生ですよね…。歌手が作詞家の判断も仰がず、
    勝手な曲解釈で無許可に改変し、自分の歌として歌うというのは本当やってはいけないですよね…。

    確か森進一さんの花と蝶を川内先生が作詞されてから四十数年もの間、
    まるで親子のように家族ぐるみの付き合いをされていたと前にテレビで見たことがあります。
    森自身はこの「花と蝶」で初めての紅白に出場し、これ以降紅白の常連になるキッカケの曲です。
    そういう背景があっての、この台詞付け足しという勝手な歌詞改変。これは誰だって怒りますよね…。

    >私が一押しする演歌の新人歌手がいます。 徳永ゆうき君です。
    マドロスの格好をして歌っているPVの方ですよね? 勿論知っていますよ(^_^)/
    さよならは涙に、良い歌ですよね♪ 今後の彼の飛躍に期待ですね!

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