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韓国演歌(トロット) 好きが高じ、韓国語を学び始めた半端な男が韓国演歌や韓国詩を訳しつつ、学習記録と思ったことを書き連ねるブログ

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2013-11-28 (Thu)  11:13

【ハン検準2級】試験問題を振り返り感想~フォローアップ第3回~

前回6月に受けた”ハン検3級のフォローアップ”はこちら
  第1回   第2回   第3回

今回11月に受けた”ハン検準2級のフォローアップ”はこちら
  第1回   第2回 (前回の記事)   第3回 (今回の記事)

                    


準2級の試験のフォローアップ 第3回目の今回は、試験を受けての感想、
改善点と次回試験への抱負を自分なりに書いていきたいと思います。

                


今回受けたハングル検定準2級の筆記・聞取の両試験を通して感じたこととしては、
”聞き取りの力の弱さ””独学故の欠点”でした。

日頃から韓国語の勉強をしていて、自分自身の”リスニングの弱さ”と
”話すこと・会話力の弱さ”は自覚していましたが、
筆記試験のほうでなんとか正解を重ねることが出来たお陰で、
今回の試験は合格ラインに達したという結果を見ると、
それが顕著に現れたのだと思います。


語学勉強のやり方として代表的なものに、”語学教室に通う”という方法があります。
長所としては、同じ言語を学ぶ仲間と知り合うことが出来、励まし合える。
ネイティブ、或いはその言語に精通した人が教えてくれ、
直接アドバイスを貰ったりやりとりしたりできるという点が長所として
挙げられますが、反面、決まった時間に通うのが大変、
通学が面倒、月謝が大変という点が欠点になるかと思います。


私のように独学の場合、そのような欠点は無く語学学習も自分のペースで
進めることが出来るので、無理なく勉強が続けられます。

一方で、単身での学習意欲(モチベーション)を維持することの難しさや、
実際に学習状況に拠るアドバイスを貰ったり、直接ネイティブと
会話したり出来ないというのが欠点になるかと思います。


Skype(インターネット回線でのビデオ通話)やLINE(簡易コミュニケーションツール)
用いて韓国の方々とやりとりをしていますが、勉強と実生活の両立すら危うい
今の現状だとなかなか時間を割いて、深くやりとりすることが出来ずにいます。

やはり独学故に”聞取・リスニング”や”会話・トーキング”の面に於いて勉強不足で、
今回のように筆記では点数を取ることが出来たとしても、聞取で躓くことが多く、
この先、学習を深め今以上にネイティブの方とやりとりをするようになったり、
またハングル検定のような語学試験を受けたりするにあたって、
当然、外国語を勉強し活かす為に一番重要な”会話”の力も身につけていかねばならず、
今、苦手としているこの”聞取”と”会話”をどのように、これから勉強していくかによって、
今後の自分の語学力が上がるか下がるか、直接関わってくるのだなと痛感しました。


6月に行われるハングル検定では、いよいよ上級に差し掛かる
2級を受験する予定でいますが、それまでに筆記関連では更なる”文法や単語、
諺、慣用句の学習”
の他に”長文読解””韓国語から日本語への翻訳”
また”韓国語での作文”を重点的にやろうと考えています。

またそれと同時に、先に挙げたように”韓国語のリスニング”
”韓国語での会話力”も鍛えてゆきたいと思います。

今回の準2級の試験は、主に聞取への課題が多く残った試験でした。


試験問題(2013年秋季)


                


最後になりますが、今回のハングル検定試験を受けられた皆様、
大変お疲れ様でした。

これからもお互いに韓国語勉強頑張っていきましょう。



これにて2013年11月 第41回秋季ハングル検定試験
準2級のフォローアップを終わりたいと思います。

次回からの更新は、紹介したくてウズウズしている韓国演歌(トロット)や、
コ・ドウォンの朝の手紙の翻訳記事を更新していこうと思いますので、
どうぞ宜しくお願いします。

最終更新日 : -0001-11-30

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