風の吹くまま、気の向くまま。~韓国語勉強中~

韓国演歌(トロット) 好きが高じ、韓国語を学び始めた半端な男が韓国演歌や韓国詩を訳しつつ、学習記録と思ったことを書き連ねるブログ

Top Page ›  ◇朝の手紙 / 아침 편지 翻訳 › 【コ・ドウォンの朝の手紙】 さよなら悲しみよ
2013-02-22 (Fri)  23:06

【コ・ドウォンの朝の手紙】 さよなら悲しみよ

みなさん、こんばんは。
最近、天気が晴れているのに、風が吹いて寒い日が多いですね。
今日は何故か一日中、体の調子が悪くて、
何度も吐き気がしました。今は治りましたが…。

안녕하세요.
요즘, 날씨가 맑은데 바람이 불고 추운 날이 많네요.
오늘은 왠지 하루종일 몸이 안 좋아서
몇번도 구역질이 났어요... 지금은 낫지만.

さて、コ・ドウォンの朝の手紙というサイトに
今日、掲載された文を翻訳してみます。

자, 고도원의 아침편지라는 사이트에서
오늘 게재된 글을 번역해봅니다.


                  
訳すにあたって、韓国語の原詩に沿って直訳を基本にしながらも
日本語として、しっかり意味の通る読みやすい
訳文になるよう心掛けています。


何かお気づきの点、指摘等ありましたら、
気軽にコメントにて教えてください。

                  

'굿바이 슬픔'
さよなら悲しみよ


다만 한 가지,
꼭 명심해야 할 것이 있습니다.
슬픔이 우리를 송두리째 삼키도록
내버려 두지는 말아야 합니다.
슬픔의 어느 순간에서든, 제아무리
큰 슬픔이든 이것만은 잊지 말아야 합니다.
그렇지 않으면 슬픔이 우리를 내모는 대로
휩쓸린 채, 슬픔을 이겨내는 일은
더더욱 멀어질 테니까 말입니다.

- 그랜저 웨스트버그의《굿바이 슬픔》중에서 -

ただひとつ、
しっかりと心に刻み込まなければならないことがあります。
悲しみが、私達を盡(ことごと)く飲み込むように
放っておいてはいけないということです。

悲しみの段階の、どの瞬間だろうと、
大きな悲しみだろうと、これだけは忘れてはならないです。

そうでなければ、”悲しみ”が私達の心を追い出し、
悲しみに飲み込まれるがままになり、悲しみを堪え抜くことが
尚更、難しくなっていくのですから。

-グレンジャー・ウェストバーグ(Granger E. Westberg)の『さよなら 悲しみよ』より-


* 어렵고 힘든 시기입니다.
어떤 이에게는 견딜 수 없는 슬픔의 시간이기도 합니다.
누구에게나 갑작스레 찾아오는 이 '예기치 않은 손님'을
어떻게 맞이하고 어떻게 잘 떠나보내야 하는지가
늘 우리 모두의 커다란 숙제이기도 합니다.
찾아온 슬픔을 잘 떠나보내는 것!
그것이 자기 인생을 더 풍요롭고
아름답게 만드는 비결입니다.

困難で辛い時期です。
ある人には、耐えることの出来ない悲しみの時間でもあります。

誰にも突然訪れる、この”思いがけないお客さん”を
どのように迎え、どう上手くやり過ごさなければならないか。が
常に私達に対する、非常に大きな宿題でもあります。

訪ねてきた悲しみを、上手くやり過ごすこと!
それが自分自身の人生を、更に豊かにし、
美しくさせてゆく秘訣なのです。




色のついた部分をなるべく自然な
日本語を心掛けて、訳してみました。
訳文への感想や気づいた点などありましたら、コメントにてお待ちしております。

追記には、忘備録として上記の詩に使われた単語等を書き記しておきます。

명심하다 [銘心-] 肝に銘じる
송두리째 根こそぎ、丸々、全部、丸ごと、すっかり、ことごとく
제아무리  人を見下げて:いくら…しようとも、どんなに…しても
내몰다 追い出す、追い払う、追いやる、急き立てる
이겨내다 (病・痛み)耐えぬく、(感情)堪えぬく
갑작스레 いきなり、突然、俄に
   하늘이 노랗다 (直訳:空が黄色い) ”絶望する”という意の慣用句
망연자실 [茫然自失] 茫然自失
하염없이 止めどなく、心うつろに
주저앉다 座り込む、へこむ、落ち込む、(積み重なったものが)崩れる
넘어서다 通り越す

最終更新日 : -0001-11-30

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