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韓国演歌(トロット) 好きが高じ、韓国語を学び始めた半端な男が韓国演歌や韓国詩を訳しつつ、学習記録と思ったことを書き連ねるブログ

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2012-11-19 (Mon)  14:07

【コドウォンの朝の手紙】 3,4キロメートルの滑走路

今日、更新されたコ・ドウォンの朝の手紙(고도원의 아침편지)
翻訳してみたいと思います。

なるべく韓国語の原詩に沿って直訳しつつも、
日本語として、しっかり意味の通る訳文にしたいと思っています。

何かお気づきの点、指摘等ありましたら、気軽にコメントにて教えてください。


3,4 킬로미터 활주로
3,4キロメートルの滑走路


인생은 한 방향으로
일관되게 꾸준히 나아가는 게 좋다.
인생은 얼마나 빨리 달리느냐 하는 속도가 아니라
얼마나 옳은 방향으로 달리느냐 하는 방향이 중요하다.
비행기는 이륙할 때 3,4 킬로미터 활주로를
달리면서 연료의 절반을 소비한다.
온 힘을 불태우는 것이다.

- 문용식의《꾸준함을 이길 그 어떤 재주도 없다》중에서 -

人生はある一つの方向へ
ただひたすら一貫して、粘り強く突き進むほうが良い。

人生とは、どれだけ早く駆けぬけるかという 速さ ではなく、
どれだけ正しい方向へ駆け抜けるかという 方向 が重要なのだ

飛行機は離陸する時、滑走路を3,4キロメートル
走りながら、燃料の半分を消費する。
そこに全力を費やすということだ。

-ムン・ヨンシクの『粘り強さに勝るどんな才能もない』より-



* 인생에서
활주로를 달리는 시기가 있습니다.
모든 에너지를 쏟아 혼신의 힘을 기울여
하늘로의 이륙에 성공해야 하는 시기입니다.
그러나 그 이륙보다 더 중요한 것이 방향입니다.
그 방향이 잘못되면 이륙에 성공한다 해도
엉뚱한 구름 위를 날게 됩니다.

人生に於いて、
滑走路を駆ける時期があります。

すべてのエネルギーを注ぎ、渾身の力を傾け
空への離陸を成功させなければならない時期です。

しかし、その離陸よりも更に重要なことが 方向 です。
その方向が間違っていたのならば、離陸が成功したとしても
とんでもない雲の上を飛ぶことになるでしょう。




追記には、忘備録として上記の詩に使われた単語等を書き記しておきます。

활주로 [滑走路] 滑走路、ゲレンデ

일관 [一貫] 一貫

꾸준히 粘り強く

나아가다 進む、(仕事)捗る、(病)快方へ向かう

옳다 正しい、道理にかなう、最もだ、きちんとしている

연료 [열료/燃料] 燃料

절반 [折半] 半分

혼신 [渾身] 渾身、全身、満身

最終更新日 : -0001-11-30

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