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韓国演歌(トロット) 好きが高じ、韓国語を学び始めた半端な男が韓国演歌や韓国詩を訳しつつ、学習記録と思ったことを書き連ねるブログ

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2012-09-19 (Wed)  23:33

【朝の手紙】 ドレッシング

9月19日のコ・ドウォンの朝の手紙
拙い語学力ながら、訳してみました。



드레싱
ドレッシング


(※註 ドレッシングといっても、サラダにかける調味料ではなく、
    傷を保護するために、覆ったり巻いたりする
    包帯やガーゼ、絆創膏などを”ドレッシング材”というそうです。)


우리 몸에는
타고난 면역력이 있어서
상처부위의 세균을 닦아낸 후 다시 세균이
들어가지 않도록 소독만 깨끗이 해도
어지간한 상처는 낫게 마련이다.
그런데 몸의 상처에 있어서
드레싱이나 소독에 해당되는 것이
마음의 상처에 있어서는
위로다.

- 최명기의《트라우마 테라피》중에서 -

私達の躰には
生まれ持った免疫力があり、
傷の場所の細菌を一掃し、再び細菌が
入りこまないよう、消毒だけ清潔に施しても
まずまず傷は治るものだ。

ところで、躰の傷に於ける
ドレッシングや消毒にあたることが
心の傷にとっては、
慰労である。

-チェ・ミョンギの『トラウマセラピー』より-


* 드레싱은, 잘 아시는 대로
소독약으로 상처를 닦아주는 것입니다.
드레싱을 충분히 해주어야 상처가 더 잘 낫는다고
의사들은 말합니다.
마음의 상처도 드레싱이 필요합니다.
뭉친 마음을 어루만져주고, 맺힌 가슴을 쓸어주고,
흐르는 눈물을 닦아주며 위로해 주어야 합니다.
그러면 상처가 쉽게 나을 뿐더러, 그 상처가
오히려 서로의 사랑을 확인하고 나누는
감사의 통로가 됩니다.

ドレッシングとは、よく御存知の通り、
消毒薬で傷を消毒することです。

ドレッシングを十分にしなければ、傷が更に良く治ると
医者達は言います。
心の傷もドレッシングが必要なのです。

固まった心を癒して、蟠(わだかま)りの出来た心を撫で、
流れる泪を拭いながら、慰めなければなりません。

そうすれば、傷が治りやすくなるばかりか、その傷が
かえって、お互いの愛を確認しあう
感謝の心の道になるのです。



追記には、忘備録として上記の詩に使われた単語等を書き記しておきます。

타고나다 生まれつく、先天的に持って生まれた

세균 [細菌] 細菌

어지간하다 (期待値に)ほぼ近い、まずまずだ、ほどよい、適当だ、普通だ

뭉치다 (多くのものが集まって)一つになる、団結する、塊になる

最終更新日 : -0001-11-30

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