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韓国演歌(トロット) 好きが高じ、韓国語を学び始めた半端な男が韓国演歌や韓国詩を訳しつつ、学習記録と思ったことを書き連ねるブログ

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2012-09-17 (Mon)  22:59

【朝の手紙】 いつも笑う私の姿に誇りを持つ

9月17日のコ・ドウォンの朝の手紙
翻訳してみました。



항상 웃는 내 모습에 자부심을 갖는다
いつも笑う私の姿に誇りを持つ


나를 사랑하면,
또 감사하는 마음이 있으면
좋은 표정과 기운이 흘러 나오게 마련이다.
얼굴이 밝고 마음이 밝으면 운명을 밝게 만들 수 있다.
그래서 나는 항상 웃는 내 모습에 자부심을 갖는다.

- 유희태의《포용력》중에서 -

私を愛するならば、
また感謝の気持ちがあるならば、
良い表情と気力が湧き出るものだ。

顔の表情が明るく、心も明るければ、運命を明るくすることができる。
そこで私は、いつも笑う私の姿に誇りを持つ。

-ユ・ヒテの『包容力』より-



* 4년전 스키를 타다 척추를 다쳤다는
재미동포 과학자 한 분이
옹달샘을 방문해,
'급발진 사고'로 모진 통증에 시달리는 저에게
"고 선생님 얼굴에서 미소가 사라질 것"이라 말했습니다.
저는 속으로 "No! 절대 그렇지 않을 겁니다."라고 외쳤습니다.
그리고 아직 웃음을 잃지 않고 있습니다.
통증이라는 선물에 감사하며
더 많이 웃고 있습니다.

4年前、スキーに乗り脊椎を怪我したという
在米韓国人の科学者の方が、
小さな泉(コ・ドウォンの朝の手紙の系列サイト)で質問し、
”急発進事故”で激烈な傷みに苦められる私に
”コ先生の顔から、微笑みが消えるだろう”と云いました。

私は心の中で”No! 絶対にそうはならない”と叫びました。
そして、まだ笑みを失わずにいます。

傷みという贈り物に感謝し、
更にたくさん笑いながら、生きています。



追記には、忘備録として上記の詩に使われた単語等を書き記しておきます。

자부심 [自負心] 自負、誇り

척추 [脊椎] 脊椎

시다리다 苦しむ、悩む、苦しめられる、悩まされる、いじめられる

最終更新日 : -0001-11-30

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