風の吹くまま、気の向くまま。~韓国語勉強中~

韓国演歌(トロット) 好きが高じ、韓国語を学び始めた半端な男が韓国演歌や韓国詩を訳しつつ、学習記録と思ったことを書き連ねるブログ

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2012-09-14 (Fri)  23:40

【朝の手紙】 トントン

昨日分の翻訳記事に続き、本日9月14日のコ・ドウォンの朝の手紙の翻訳記事です。


토닥토닥
トントン


나는 너를 토닥거리고
너는 나를 토닥거린다.
삶이 자꾸 아프다고 말하고
너는 자꾸 괜찮다고 말한다.
바람이 불어도 괜찮다.
혼자 있어도 괜찮다.
너는 자꾸 토닥거린다.
나도 자꾸 토닥거린다.
다 지나간다고 다 지나갈 거라고
토닥거리다가 잠든다.

- 김재진의《삶이 자꾸 아프다고 말할 때》에 실린 시<토닥토닥>(전문)에서 -

私は貴方を軽く叩き、
貴方は私を軽く叩く。

私は生きることが、しきりに辛いと云い、
貴方は、しきりに大丈夫だと云う。

風が吹こうと、大丈夫。
独りでいようと、大丈夫。

貴方はしきりに軽く叩く。
私もしきりに軽く叩く。

すべて過ぎていくと、すべて過ぎていくだろうと
軽く叩いて、眠りにつく。

-キム・ヂェヂンの『生きることが、しきりに辛いと話す時』に
                収録された詩【トントン】(全文)より-


* 살다보면
어렵고 힘든 시간이 다가옵니다.
내가 지금 숨을 쉬는지 숨이 멎었는지 알 수 없고
길을 걸어도 내가 걷는지 떠 있는지조차 모릅니다.
내가 나를 토닥거리고,
그가 나를 토닥거려 주면 마음이 풀립니다.
그 토닥거림에 숨이 쉬어지고,
제대로 걸을 수 있게 되고,
입가에는 다시 미소가 번집니다.

生きていれば、
難しく辛い時間がやって来ます。

私が今、息をしているのか、息が止まったのかすら分からず、
道を歩んでも、私が歩いているのか、浮いているのかさえ、分かりません。

私が私を軽く叩き、
貴方が私を軽く叩いてくれるのならば、心が解れます。

その”軽く叩く”ということで、息を吐(つ)
思うままに歩けるようにあり、
口元には再び、微笑みが浮かびます。




追記には、忘備録として上記の詩に使われた単語等を書き記しておきます。

토닥토닥 トントンと(洗濯物や殻のついた豆などをたたく音)

最終更新日 : -0001-11-30

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