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韓国演歌(トロット) 好きが高じ、韓国語を学び始めた半端な男が韓国演歌や韓国詩を訳しつつ、学習記録と思ったことを書き連ねるブログ

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2012-09-04 (Tue)  11:30

【朝の手紙】 庭へ行く

連日更新するのはいいのですが、
記事の内容が、コ・ドウォンの朝の手紙中心に
なっている現状、どうにかしないといけないですね…。

少しずつ、他の記事も増やしていきたいですね。


では、今日の朝の手紙を訳したいと思います。



정원으로 간다
庭へ行く


시인 타고르는
이렇게 말했습니다.
"어리석은 사람은 서두르고,
영리한 사람은 기다리지만,
현명한 사람은 정원으로 간다."

- 유영만·고두현의《곡선이 이긴다》중에서 -

詩人 ラビンドラナート・タゴールは、
こう云いました。

”愚かな人は焦り、
利口な人は、待つが、
賢い人は、庭へ行く”

-ユ・ヨンマン、コ・ドゥヒョンの『曲線が勝つ』より-



* 꽃을 찾는 사람도 정원으로 갑니다.
벌과 나비의 날개짓을 그리워하는 사람도
정원으로 갑니다.
생명이 춤을 추고 진정한 쉼과
아름다움이 있는 곳,
그래서 오늘도 시간을 내어
정원의 꽃길을 걷습니다.

花を探す人も、庭へ向かいます。
蜂と蝶の羽ばたきを、懐かしむ人も
庭に行きます。

生命が躍る真の憩いと
美しさがあるところ、
それで、今日も時間を作り、
庭にある花の道を、歩きます。




追記には、忘備録として上記の詩に使われた単語等を書き記しておきます。

라빈드라나트 타고르 [Rabindranath Tagore] ラビンドラナート・タゴール

어리석다 間抜けだ、愚かだ

서두르다 急ぐ、慌てる、あせる

영리하다 [怜悧-] 賢い、頭がきれる、利口だ (=똑똑하다우둔하다(愚鈍-))

현명하다 [賢明-] 賢い、賢明だ

날개 翼、羽、羽根、(建物の)翼(よく)、そで

最終更新日 : -0001-11-30

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