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韓国演歌(トロット) 好きが高じ、韓国語を学び始めた半端な男が韓国演歌や韓国詩を訳しつつ、学習記録と思ったことを書き連ねるブログ

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2012-09-03 (Mon)  21:37

【朝の手紙】 10度切り込んでも、倒れない木もある

今日は意外と晴れ間が少なく、曇り空の一日でした。

お昼から今まで出かけていたので、
更新が遅い時間になってしまいました…。

では早速、今日のコ・ドウォンの朝の手紙の翻訳記事です。


열번 찍어 안 넘어 가는 나무도 있다
10度切り込んでも、倒れない木もある



어느 날
인터넷 웹툰 그림에서
'열 번 찍어 안 넘어 가는 나무도 있다.
그때 열한 번 찍는 용기가 필요하다'는 글을 보았다.
마침 박사학위 논문 연구 중 가장 힘들었던 때라
나는 그 한칸짜리 웹툰에 크게 공감했다.
마치 그 구절이 내 삶과 연결되는 느낌마저 들었다.
왠지 열한 번째 도끼질을 하고 나면,
열두 번째 도끼질을 위해 용기를 내기가
더 수월해지지 않을까 하는 믿음이 들었다.

- 이소연의《열한번째 도끼질》중에서 -

ある日、
インターネットのウェブ漫画で
”10度切り込んでも倒れない木もある。
その時、11度目を切り込む勇気が必要だ”という文章を見かけた。

ちょうど博士学位の論文を研究していて、最も辛かった時であり、
私は、その一隅のウェブ漫画に大変共感した。
まるで、その言葉が、私の人生と繋がっているようにさえ感じた。

何となく、10度も斧を打ち込んだ後に、
12度目の斧打ちをする為の勇気を出すことが、
更に容易くはないだろうという信念を感じた。

-イ・ソヨン(李 素妍)の『11度目の斧打ち』より-



* 열 번은 커녕 스무 번을 찍어도
안 넘어 가는 나무도 수두룩합니다.
그러나 포기하지 않고 계속 도전하고 또 도전하면
언젠가 반드시 나무가 쓰러집니다.
아무리 크고 우람해도
넘어가지 않는 나무가 없습니다.
열 번쯤 찍고 중도에 도끼를
내려놓았기 때문에 넘어가지 않았을 뿐입니다.

10回はおろか、20回切り込んでも、
倒れない木もざらにあります。

しかし、諦めずに挑戦し続ければ、
いつか必ず、木が倒れます。

どんなに大きく、しっかと聳えていても、
倒れない木などありません。

10回ほど打ち込んだぐらいで、斧を打ち込むことを
諦めてしまったが為に、木が倒れなかっただけです。




追記には、忘備録として上記の詩に使われた単語等を書き記しておきます。

찍다 (粉・液体)つける、突き刺す、(判子)押す、(刃物で)切る、ハサミを入れる

웹툰 [webtoon] ポータルサイトで掲載されている連載漫画

마침 ちょうど

연구 [硏究] 研究、調べること、工夫

공감 [共感] 共感

마치 まるで、あたかも、さながら、ちょうど

구절 [句節] 句と節、節、語句

수월해지다 たやすくなる、容易になる、楽になる、やさしくなる

수두룩하다 (珍しくないほど)沢山ある、ありふれている、ざらにある

우람하다 雄大荘厳である、たくましい、堂々としている

最終更新日 : -0001-11-30

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