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韓国演歌(トロット) 好きが高じ、韓国語を学び始めた半端な男が韓国演歌や韓国詩を訳しつつ、学習記録と思ったことを書き連ねるブログ

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2012-08-31 (Fri)  16:33

【朝の手紙】 喫煙と禁煙

気つくと、もう8月も最終日。明日からは9月なんですね。
あと1週間で私も20歳。早いものです。

私が10歳、小学4年生の頃。
学校の授業(総合か道徳)で、”2分の1成人式”と題した
将来の夢を発表する学級会をやった覚えがあります。

あの当時の私はまだ、ひねくれてませんでしたから、
将来の夢を発表しながら、「多分、20歳を迎える頃には、
もっと大きな人間になって毎日忙しいのだろうな」と思っていました(笑)

そして、それから10年。20歳になる自分。
蓋を開けてみれば、10歳の頃思い描いていた想像と全く違う人間に…。
昔の自分が今の自分を見かけたら、
きっと白い目で見ながら、鼻で笑うことでしょう。

頑張らないとなぁ…。


さて、今日のコ・ドウォンの朝の手紙を翻訳したいと思います。


흡연과 금연
喫煙と禁煙


스스로 집착이 없다고 착각하기 쉽습니다.
일부 흡연자들은 그들이 언제든지
담배를 끊을 수 있지만,
다만 오늘 끊을 마음을
먹지 않았을 뿐이라고 착각합니다.
담배를 끊으려는 시도를 해보기 전에는,
그들은 중독의 힘을 인식하지 못합니다.

- 아잔 브람의《놓아버리기》중에서 -

自ら、執着してないと錯覚しやすいです。

一部の喫煙者たちは、”いつでも
煙草を断つことができるが、
ただ今日、断つ決心を
していないだけだ”と錯覚しています。

煙草を断とうと試みる以前に
彼らは、中毒の力を認識できていないのです。

-アージャン・ブラーム(Ajahn Brahm)の『放すこと』より-



* 담배에 집착하면
그 담배 하나에 목숨을 겁니다.
담배가 내 인생의 주인 노릇을 하고
나는 그저 그 중독에 끌려가는 종이 될 뿐입니다.
그래서 집착을 내려놓는 훈련이 필요합니다.
금연도 그 훈련의 하나입니다.
검어져 가는 얼굴을 살리고
건강도 살립니다.

煙草に執着すると、
その煙草一つに命を賭けます。

煙草が、私の人生の主人になり
私は、ただその中毒に引っ張られていく下僕になるだけです。

そこで、執着から逃れる訓練が必要なのです。
禁煙も、その訓練の一つです。

黒ずんでいく顔を、元に戻し、
健康も取り戻します。




今回は訳していて、釈然としない部分があり、
半ば強引に意訳してしまったように思います。

間違いがありましたら、是非遠慮なく教えて下さい。

追記には、忘備録として上記の詩に使われた単語等を書き記しておきます。

흡연 [吸煙] 喫煙

집착 [執着] 執着

다만 ただ、ひとえに、もっぱら、ただし

노릇 稼業、職分、役割、本分、出来事、事情

끌려가다 引っ張られていく

 下人、奴婢、召使い、下僕

검어지다 黒くなる、黒ずむ

最終更新日 : -0001-11-30

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