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韓国演歌(トロット) 好きが高じ、韓国語を学び始めた半端な男が韓国演歌や韓国詩を訳しつつ、学習記録と思ったことを書き連ねるブログ

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2012-08-22 (Wed)  20:22

朝の手紙◇깨달음(悟り)

復活第一号の記事は、
고도원의 아침편지 (コ・ドウォンの朝の手紙)を翻訳したいと思います。
注:リンク先は韓国のサイト


깨달음
悟 り


깨달음이란
생각을 딛고 솟아나는 것입니다.
생각보다 더 낮은 차원으로, 동물이나 식물의
수준으로 되돌아가는 것이 아닙니다.
예전보다 훨씬 더 집중적이고 효과적인 방식으로
사용할 수 있습니다.
끊임없이 이어지는 내면의 중얼거림에서 벗어나
고요하고 평화롭게, 실제적인 목적을 위해서
마음을 사용할 수 있는 것입니다.

- 에크하르트 톨레의《지금 이 순간을 살아라》 중에서 -

悟りとは
考えを踏まえ湧き出るものです。
思っているよりも更に低い次元、動物や植物の
水準へ還るものではありません。
以前より遥かに集中的、且つ効果的な方法で
使うことができます。
(悟りとは)絶え間なく続く内面の葛藤から抜け出し、
静かに安らかに、(実際の)目的を達するために、
心を使うことができるということなのです。

-エックハルト・トールの『今、この瞬間を生きろ』より-


* 깨달음에는
두 유형의 사람이 있습니다.
그 순간 바로 깨닫는 사람이 있고,
한참 시간이 지나 깨닫는 사람이 있습니다.
어느 경우든 소중한 것이지만 '때를 놓치고'
뒤늦게 얻은 깨달음은 후회를 남깁니다.
그래서, 먼저 깨달은 사람을 믿고
따르는 훈련도 필요합니다.

悟りには、
2つのタイプの人がいます。
その瞬間、まさに悟る人と
しばらく時が過ぎてから、悟る人がいます。
どんな場合であろうと重要なことですが、”時を逃し”
後になってから得る悟りというのは、後悔を残します。
そこで、まず悟る人を信じ、
(その人に)倣う練習も必要です。



追記には、忘備録として上記の詩に使われた単語等を書き記しておきます。

딛다 디디다の縮約形
  디다다 踏む(=밟다)

솟아나다 噴き出る、湧き出る、突き出る

차원(次元) 次元

되돌아가다 (進んだ道を)引き返す、戻っていく

예전 昔、遠い過去、ずっと昔

이어지다 続く、つながる

중얼거리다 呟く、しきりに独り言をいう、ブツブツ呟く

놓치다 (手に持っていたもの)落とす、取り落とす
       (得ていたものを、機会を)失くす、失う

뒤늦다 遅すぎる、手遅れだ

最終更新日 : -0001-11-30

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