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韓国演歌(トロット) 好きが高じ、韓国語を学び始めた半端な男が韓国演歌や韓国詩を訳しつつ、学習記録と思ったことを書き連ねるブログ

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2011-08-27 (Sat)  21:55

香取神宮・鹿島神宮に参拝してきました。

독자의 여러분들 안녕하세요. 
こんばんは、風の音です。

어제, 카토리 신궁, 카시마 신궁에 참배에 다녀왔습니다.
昨日、香取神宮、並びに鹿島神宮に参拝してきました。

毎年、我が家では決まって、
初詣に香取神宮・鹿島神宮に参拝するのですが、
今年は初詣に行けずじまいだったので、今回行くことになりました。


普段のブログでは、あまり写真を載せる機会がないので、
今回は携帯のカメラで撮った写真を載せたいと思います。
(写真が低画質+文章が読みにくくなってしまってスイマセン…)

香取神宮1朝7時頃に行ったので、
近くに住んでいるお爺さんが、
ランニングシャツのまま、
鳥居の前に…

因みにこの後、
お爺さんは鳥居に深々と
一礼をして、戻っていきました。
日課なのでしょうかね。
香取神宮2

この楼門は、
元禄13年に当時の幕府が
建てたものだそうで、
重要文化財に指定されています。

楼門手前、左側にある
手水舎でしっかりと、
みそぎをすまし、
いよいよ拝殿へ。

香取神宮3

香取神宮拝殿です。

お賽銭を投げ入れ、
一礼二拍手、願い事を祈願し、
最後に一礼。
香取神宮4
拝殿横に御神籤が置いてあったので、
初穂料100円を入れ、
引いてみました。

以下、御神籤に書いてあったお言葉

波の音 嵐の音もしずまりて
  日かげのどけき 大海の原


今までの苦しみ煩いも いつか消えて
心楽しい時の遠からず来ます
香取神宮 要石唯 御助(おたすけ)を祈って
心平かな授けられた自己の職務を
熱心に尽くしなさい

運勢 末 吉
願望 すこし暇がかかるが叶う
学問 時期はいま 全力を尽くせ


とのことでした。
末吉ではありますが、
悪いことは書いていなかったので、
とりあえず、これからも
韓国語等々頑張って行きたいと
思います。

要石です。
(見辛くてすみません)
鹿島神宮の要石と対をなしていて、
香取神宮7          香取神宮の要石は、凸の形。
          この要石は、地震を起こすとされる
          オオナマズの尾を押さえていると
          いわれています。
 
この他、奥宮にもお参りをし、
お賽銭をしてきました。


さて、香取神宮の駐車場で撮った写真。

パッと見には、帰りの安全を呼びかける
ごくごく普通の看板ですが、
よく見ると…。


その部分だけ、
とれてしまったのでしょうか…

鹿島神宮1
さて、香取神宮から
車で走ること約30分。


鹿島神宮に到着です。





鹿島神宮3 左手奥に見える
手水舎でみそぎをします。

ちなみに奥に見える楼門は、
香取神宮の楼門と同様に、
国の重要文化財
指定されています。

この楼門は、寛永11年
水戸徳川家の初代当主だった
徳川頼房により奉納され、
日本三大楼門のひとつに
鹿島神宮6            数えられています。
  
鹿島神宮についた頃には、もう9時をまわり、
拝殿には、参拝客が多く並んでいらしたので、
残念ながら、写真には撮りませんでした。

拝殿から奥へ続く参道です。
砂がひかれているため、
蝉時雨の中、歩く度に心地よい音がします。


余談ですが、拝殿でお賽銭・祈願した後、
鹿島神宮でも、御神籤を引いてみました。



”登山に路を得たるが如し”
為すべき方法を知らない所に 其の方法を知った訳である
静かに其の得たる道を辿れば 高峰の眺望が得られる。

鹿島神宮 さざれ石思立てる事 
  困難を覚悟して思い立つがよい
願い事
  困難なれども叶う
      とのことでした。

参道の左側にある
神鹿(しんろく)が飼われている
脇にある、さざれ石です。

碑には国旗と、国歌君が代、
鹿島神宮 要石そして日の丸の歌詞が
刻まれていました。

その後、奥宮にも参拝し、
そこからまた参道をずっと
奥に行った所に鎮座している
要石です。

上記の通り、香取神宮と
対をなしているため、
こちらは凹の形をしています。

香取神宮の要石は、大地震を起こすといわれる大ナマズの尾を
押さえつけていると言われていると、上記でも書きましたが、
こちらの要石は、その大ナマズの頭を押さえつけていると言われています。

また、水戸黄門でお馴染みの、かの徳川光圀が
この要石を掘り起こそうとしたのですが、領民達総出で7日7晩掘り続けても、
底が見えなかったと言われています。

この後、御手洗池も見に行ったのですが、
携帯の充電がなく、写真はありません。

ちなみに御手洗池にも伝承があり、
絶えず清らかな水が、とうとうと湛えていると伝えられ、
本来の参拝では、その池に全身を浸して禊をするそうです。

また、御手洗池の水位は、禊をする人の背が大きかろうと
小さかろうと人によらず、禊の為に池に入った人の胸を超えない。と
伝えられ、底なしの要石とともに「鹿島の七不思議」とされています。

香取神宮参道にて咲いていた朝顔
最後に
香取神宮へ向かう仲見世で、
咲いていた朝顔。

もう夏も終わりだというのに、
精一杯、夏の日差しに向かって
咲いていました。




伊右衛門 京番茶入り麦茶
そんな朝顔のパッケージにつられて買った、
限定発売の 伊右衛門 京番茶入り麦茶

味のほうは、個人的には美味しかったは思うけれども、
若干、水っぽい麦茶という感じが気になった…かな

コンビニで見かけた際には、是非飲んでみては?



今回は写真を多く使った記事だった為、
文章が読みづらかったかと思います。本当にすいません…。
次回からは普通の記事に戻ります。

最終更新日 : -0001-11-30

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